プロフィール

中橋怜子 うた語り/エッセイスト

2005年、歌と朗読による公演《言葉小箱》を発表。2008年、三大宮様賞の一つである東久邇宮記念賞を受賞。
歌と朗読により「いのち」「平和」「子育て」などのメッセージを伝える〈うた語り〉という独自のスタイルで、全国で公演活動を行う。近年は「大和采女(うねめ)物語」「白狐源九郎」など、民話や物語などのうた語りを発表。
2015年より奈良県のお祭「采女祭」でうた語りを務める。また2015年より奈良新聞にてエッセイを連載中。

京都女子大学文学部教育学科音楽教育学専攻卒業。
現在、奈良学園大学客員教授。音楽を読む研究首主宰。
著書「おかんへのプレゼント」「たおやかな風景」(奈良新聞社出版)